アモス9章「偶像礼拝からの救い」

2013年7月21日

多くの人々の心には、「これさえ達成できれば、すべてが変わるはず」と思える理想があります。それは、仕事の目標であったり、結婚であったり、子育ての理想であったり、政治理念であったりします。でも、どんな美しい理想も、それ自体が人生の目標とされると、それは偶像になります。 “アモス9章「偶像礼拝からの救い」” の続きを読む

アモス7章〜8章「きょう、もし御声を聞くならば……」

2013年7月14日

宗教改革者マルティン・ルターは、繰り返し、「救いはただ、一方的な主の恵みによる」ということを宣べました。しかし、彼に始まったドイツのルター派教会は、主の恵みを当然の権利と思うようになって、世俗化して行きました。 “アモス7章〜8章「きょう、もし御声を聞くならば……」” の続きを読む

アモス5章18節〜6章14節「幻想の中で主の日を待ち望む者へのさばき」

2013年7月7日

将来に対する私たちの見方は、そのときの気分によって大きく変わります。しばしば、鬱状態にある人は、「これから先、生きていても、何の良いこともないに違いない」と思い込んでしまいます。 “アモス5章18節〜6章14節「幻想の中で主の日を待ち望む者へのさばき」” の続きを読む

アモス3章1節〜5章17節「主(ヤハウェ)を求めて生きよ」

2013年4月21日

しばしば、私たちは、わざわいに会ったとき、「バチが当たった」という解釈をします。聖書を読むときに気を付けなければならないのは、すべてのわざわいは、神の御手にあって、神の御許しの中で起こっているという霊的な現実を知ることと、それに対する解釈を区別することです。 “アモス3章1節〜5章17節「主(ヤハウェ)を求めて生きよ」” の続きを読む

アモス1章〜2章「神は侮られるような方ではありません」

2013年4月7日

現在の安倍政権は、二十年あまりのデフレ経済からの脱却を至上命題としています。この政権の誕生の方向が見えて以来、平均株価は過去四か月間で五割も上昇しており、四か月で二倍以上になった株も多くあるようです。 “アモス1章〜2章「神は侮られるような方ではありません」” の続きを読む