マタイ21章12〜17節「わたしの家は、あらゆる民の祈りの家と呼ばれる」

2022年1月23日

主が私たちの教会に与えられた ヴィジョン は週報の右上に記されています。ただ、教会形成の上でもっと分かり易い指針があった方が良いという意見もあります。その参考になるのが今回の箇所です。 “マタイ21章12〜17節「わたしの家は、あらゆる民の祈りの家と呼ばれる」” の続きを読む

ネヘミヤ1、2章「神の恵みの御手が働くとき」

2022年1月16日

私たちの人生は、なかなか思い通りには進みません。そのような中で、多くの信仰者は、伝道者の書の3章に、「すべてには季節があり、天の下のすべての営みには時がある……崩すのに時があり、建てるのに時がある。泣くのに時があり、笑うのに時がある……求めるのに時があり、失うのに時がある……黙るのに時があり、話すのに時がある……私は見た……神がすべてをご自身の時に美しくしておられるのを(新改訳「神のなさることはすべて時にかなって美しい」)と記されていることに慰めを見出しています。 “ネヘミヤ1、2章「神の恵みの御手が働くとき」” の続きを読む

詩篇145篇「神のご支配を感謝しつつ生きる」

2022年1月9日

幼稚科の暗唱聖句にこの詩篇の17–19節、「主 (ヤハウェ) はご自分のすべての道において正しく そのすべてのみわざにおいて恵み深い方。 主を呼び求める者すべて まことをもって主を呼び求める者すべてに 主 (ヤハウェ) は近くあられます。また 主を恐れる者の願いをかなえ 彼らの叫びを聞いて 救われます」を選びました。 “詩篇145篇「神のご支配を感謝しつつ生きる」” の続きを読む

詩篇91篇「疫病の恐怖の中であなたを用いる神」

2022年1月2日

詩篇91篇の大きなテーマの一つは「疫病」からの救いですが、これは多くの英語訳では Pestilence と記され、歴史上の最も恐れられた感染症の「ペスト」を指しています。 “詩篇91篇「疫病の恐怖の中であなたを用いる神」” の続きを読む

マタイによる福音書1章「ダビデの子としての救い主の誕生」

2021年12月26日

新約聖書の最初が一見、無味乾燥にも思えるイスラエルの系図から始まっています。しかしそれは主 (ヤハウェ) がイスラエル王国のダビデ王に、「あなたの家とあなたの王国は。あなたの前にとこしえまでも確かなものとなり、あなたの王座はとこしえまでも堅く立つ」(Ⅱサムエル7:16) と約束されたことの成就を意味します。 “マタイによる福音書1章「ダビデの子としての救い主の誕生」” の続きを読む

ヨハネ1章14節「この方を受け入れた人々に与えられた特権」

2021年12月24日 クリスマス・イブ音楽礼拝

ナチスドイツの虐殺収容所アウシュビッツを生き残ったユダヤ教のラビに、ある人が、「あなたはあれほどの残虐を見過ごしておられる神を、まだ信じられるのですか?」と聞いたそうです。するとそのラビは、悲しそうな顔をしながら、静かに一言、「あれほどの悲惨がこの世界にあるのに、あなたは神を信じずに、どうして生きていられるのですか?」と反対に問われたとのことです。 “ヨハネ1章14節「この方を受け入れた人々に与えられた特権」” の続きを読む

イザヤ7章1節~9章7節「御顔を隠しておられる方への信頼」

2021年12月19日

ときに「何も変わりはしない……こんな人生に何の意味があるのか……」と、失望する信仰者がいるかもしれません。しかし、ユージン・ピーターソンはベストセラーとなった信仰の旅路に関する詩篇解説書のタイトルを「A Long Obedience in the Same Direction」としました。 “イザヤ7章1節~9章7節「御顔を隠しておられる方への信頼」” の続きを読む

マタイ21章1〜11節「救い主のエルサレム入城」

2021年12月12日

今から百年余り前にフランスの画家ポール・ゴーギャンは、「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、 われわれはどこへ行くのか」という長いタイトルの大きな絵を描きます。 “マタイ21章1〜11節「救い主のエルサレム入城」” の続きを読む

イザヤ52章1~12節「あなたの神が王となる」

2021年12月5日

世の多くの人々は、家内安全、商売繁盛や災いを退ける厄払いを願って神社に参拝します。そのような中で、「イエスを救い主と信じることによって、今ここで、何が変わるのですか?」と聞かれたら、どのように答えるでしょう。 “イザヤ52章1~12節「あなたの神が王となる」” の続きを読む

エズラ記9、10章「この世と調子を合わせてはいけません」

2021年11月28日

2001年3月当時のアフガニスタンを支配していたタリバンは、バーミヤンの巨大な仏像をロケット砲で破壊し、全世界の人々を敵に回し、その後まもなく政権が崩壊しましたが、20年たって復権しました。ただし、支配地の偶像を破壊するように命じた最古の文書こそ聖書なのです。それは特に申命記7章に明確に命じられています (5節)。 “エズラ記9、10章「この世と調子を合わせてはいけません」” の続きを読む