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来聖日の予定(2021年1月17日)

メッセージ 
ヨブ記4〜7章「エリファズのことばとヨブの応答」 高橋師

✦ 今後の予定はこちら(最新メッセージ

 
サイト更新&イベント情報(2020.12.13更新)

  • 2020年クリスマス・イブ音楽礼拝動画

  • 高橋牧師の新刊「職場と信仰」と「恐怖からの解放者イエス」を こちら で試し聴き・読みできます。
  • 感染リスク下での礼拝の開き方に関して(2020.5.28更新): こちらをお読みください。
  • 教会員のオリジナル賛美を立川福音自由教会YouTubeチャンネルにアップしました。これから少しずつ増えていきます。お楽しみに♪ 視聴は こちら
  • 2月16日に行われた「ジャクリーン・ロシェック&細木朝子 ~ CLASSICAL PRAISE CONCERT 2019」のコンサート動画をアップしました。

最新の投稿

ただ一つの願い〜詩篇27篇

今度の日曜日、1月17日は特別感染対策のため教会堂を閉じさせていただきます。その後のことに関しては、改めてお知らせ申し上げます。 (さらに…)

ヘブル人への手紙2章5-18節「死の力を滅ぼした方に従う幸い」

動画バージョン 2021年1月10日 Zoom礼拝@東京武蔵野福音自由教会 先週から毎日のようにコロナ感染者数の急増が報じられ、人々の恐怖心が煽られ、その挙句、菅総理と小池都知事のどちらが悪いのか……...

イザヤ書66章1〜2節「神のことばにおののく」(木下奈津子神学生)

2021年1月10日(音声のみ)

マタイ14章1〜12節「バプテスマのヨハネの非業の死と愚かな権力者」

2021年1月3日 韓国ドラマで、朝鮮王朝内での権力闘争や怨念の連鎖を見るときに、「王族に生まれるのも大変だな……」と思わされます。しかし、そのような世界は、神の民であったはずのユダヤ人の歴史に中にも...

イザヤ43章10〜21節「見よ、新しいことを わたしは行う」

2021年1月1日 元旦礼拝 昨年の元旦は In to the unknown(未知の旅に踏み出そう)という「アナと雪の女王」Ⅱの主題歌からメッセージを始めました。すると「新型コロナウィルス」の世界的...

ヨブ記2、3章「死を待ち望む絶望感に寄り沿う」

2020年12月27日 横田早紀江さんは、ある日突然、愛娘のめぐみさんを北朝鮮の工作員によって拉致されて、20年間もその原因が分からずにいました。そのよう中で、友人から聖書を送られ、ヨブ記を読むように...

エリザベス女王のクリスマスメッセージ〜詩篇139篇

御冠(みかむり)をなれは捨てて 世に下りまししに ただの一部屋(ひとま)さえも空けて 迎える(むこうる)家なし 君よ この心に 来たり住みたまえ という英国のクリスマスキャロルがあります。以下で本田路...

ローマ人への手紙8章1-3節、22-28節「御霊のうめきから生まれる新しい創造」

2020年12月24日 クリスマス・イブ音楽礼拝 今、読まれたイエスの御降誕の記事には、「飼葉桶」ということばが3回登場します。第一はマリア自身がイエスを「布にくるんで飼葉桶に寝かせた、宿屋には彼らの...
 


立川福音自由教会のご紹介

福音自由教会は、正統的なプロテスタントのキリスト教会です。

「福音」とは、聖書を誤りなき神のことばと信じるという意味です。
「自由」とは、政治権力や組織的な強制からの自由を意味します。
私たちの教会は、1989年から東京武蔵野福音自由教会の一会堂として礼拝を始め、1997年に独立しました。
組織的には新しくても、教えにおいては、キリスト教会二千年来の伝統を大切にしており、安心していただけます。

エホバの証人、モルモン教会、統一協会、その他、カルト的な宗教でお困りの方はご相談ください。

 


 
❖「舟の右側」(地引網出版)のシリーズ〈教会と教会堂〉で紹介されました ❖


牧師からのメッセージ

愛されている喜び

あなたをそのままで愛してくださる方を知っていますか?
私の心の中にはいつも、「失敗者として見捨てられる」ことへの「不安」がありました。
それは努力によって消えるどころか、かえって「もっと成功を……」という渇きが生まれるばかりでした。
しかし、イエス・キリストをより深く知るようにつれ、自分の「心の破れ」を素直に認めることができるようになりました。
問題を抱えたままの自分が、私自身の創造主である神様から、「わたしの目には、あなたは高価で尊い」と見られていたのです。
そして、自分の「心のよろい」を一枚一枚脱ぐたびに、新たな世界が広がり、自由を味わうことができました。
私たちは、みな、様々な心の傷を受けて育ってきました。そこから様々な生き難さが生まれます。
しかし、傷ついたからこそ、人の心の痛みが分かるのではないでしょうか。「心の葛藤」から「卒業する」のではなく、それを、「神を知り、人を知る」ための「心の泉」とさせていただくことができるのです。
誰の心の奥底にも、「愛への渇き」があります。それは、何かをつかみ取ることによって癒されるようなものではありません。あなた自身の創造主を知り、その方の愛に応答する生き方へと方向転換するとき、そのままのあなたが輝くようになるのではないでしょうか。