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来聖日の予定(9月19日)

メッセージ
エズラ記1、2章
「わざわいではなく平安の計画の実現」
高橋師
 
  

 
サイト更新&イベント情報(2021.3.28更新)

  • 感染リスク下での礼拝の開き方に関して(2021.2.4更新): をお読みください。
  • 立川福音自由教会YouTubeチャンネルで教会員のオリジナル賛美、過去の音学礼拝などを でご覧になれます。
  • 2019年2月16日に行われた「ジャクリーン・ロシェック&細木朝子〜CLASSICAL PRAISE CONCERT 2019」のコンサート動画は

最新の投稿

詩篇121篇「私は山々に向かって目を上げる」〜詩篇121篇

多くの人々は詩篇121篇をご自分の詩篇として愛唱しておられます。それにちなんだ賛美も多数あります。今まで多くの交読文を作ってきましたが、詩篇121篇がなかったことに気づき改めて作ってみました。味わって...

いじめを無くすための涙ぐましい努力〜詩篇71篇

今朝、NHKニュースを見ていたら、ある学校で、先生が生徒たちにワクチン接種を受けたかどうかを尋ね、挙手によって応答を求めたことが大問題とされていました。学校側は、いじめの原因になるようなことをしてしま...

ルカ5章12〜16節「心にふれる主のみわざ」

2021年9月19日 早坂恭先生(東村山福音自由教会牧師)

詩篇71篇1〜14節「神の義の現れとしての救い」

2021年9月19日 講壇交換@東村山福音自由教会   

敬老の日の祝福

明日は各礼拝で「敬老の日」の祝福を覚えます。主 (ヤハウェ) は希望を失ったバビロン捕囚の民に向かって次のように語られました。 (さらに…)

リスクを負う生き方 (2) 〜詩篇35篇

日本の家計金融資産が過去最高になったという報道がなされ、株高が貢献したかのような書き方がされています。しかし、個人の金融資産に占める株式の比率はまだ10%、投信のの比率も4.5%に過ぎないことが計算す...

最近の株高 リスクを負う生き方〜詩篇35篇

日経平均株価が約30年ぶりに3万円台を回復したということが今年の3月に話題になりました。そのときの見解をクリスチャン新聞にまで載せていただいたところ、それから株が下がり始め、今週になりようやく3月のレ...

私はいつも、目の前に主を置いた〜詩篇16篇

私はいつも、目の前に主 (ヤハウェ) を置いた。 主が右におられ、私は揺るがされないから 詩篇16:8 (さらに…)
 


立川福音自由教会のご紹介

福音自由教会は、正統的なプロテスタントのキリスト教会です。

「福音」とは、聖書を誤りなき神のことばと信じるという意味です。
「自由」とは、政治権力や組織的な強制からの自由を意味します。
私たちの教会は、1989年から東京武蔵野福音自由教会の一会堂として礼拝を始め、1997年に独立しました。
組織的には新しくても、教えにおいては、キリスト教会二千年来の伝統を大切にしており、安心していただけます。

エホバの証人、モルモン教会、統一協会、その他、カルト的な宗教でお困りの方はご相談ください。

 


 
❖「舟の右側」(地引網出版)のシリーズ〈〉で紹介されました ❖


牧師からのメッセージ

愛されている喜び

あなたをそのままで愛してくださる方を知っていますか?
私の心の中にはいつも、「失敗者として見捨てられる」ことへの「不安」がありました。
それは努力によって消えるどころか、かえって「もっと成功を……」という渇きが生まれるばかりでした。
しかし、イエス・キリストをより深く知るようにつれ、自分の「心の破れ」を素直に認めることができるようになりました。
問題を抱えたままの自分が、私自身の創造主である神様から、「わたしの目には、あなたは高価で尊い」と見られていたのです。
そして、自分の「心のよろい」を一枚一枚脱ぐたびに、新たな世界が広がり、自由を味わうことができました。
私たちは、みな、様々な心の傷を受けて育ってきました。そこから様々な生き難さが生まれます。
しかし、傷ついたからこそ、人の心の痛みが分かるのではないでしょうか。「心の葛藤」から「卒業する」のではなく、それを、「神を知り、人を知る」ための「心の泉」とさせていただくことができるのです。
誰の心の奥底にも、「愛への渇き」があります。それは、何かをつかみ取ることによって癒されるようなものではありません。あなた自身の創造主を知り、その方の愛に応答する生き方へと方向転換するとき、そのままのあなたが輝くようになるのではないでしょうか。