トップページ

STAINED GLASS
Designed by GlassHouse NEN


 

来聖日の予定(3月3日)

メッセージ
イザヤ65章16節~25節
「新しい天と新しい地を待ち望む」
 高橋師

  

暗唱したい今日の聖句

 
サイト更新&イベント情報 

  • (with コロナ)正常化に向けて 2023年3月初めより: をお読みください。
  • 立川福音自由教会YouTubeチャンネルで教会員のオリジナル賛美、過去の音楽礼拝などを でご覧になれます。
  • 2019年2月16日に行われた「ジャクリーン・ロシェック&細木朝子〜CLASSICAL PRAISE CONCERT 2019」のコンサート動画は

最新の投稿

ウクライナの船越先生からのレポート

お祈りありがとうございます。 2月24日、オデッサに対してドローン攻撃(着弾)がありましたが、予測されていたような大規模な攻撃はありませんでした。今日(25日)空襲警報は頻繁に発令されましたが、攻撃は...

映画「カムイのうた」——アイヌ叙事詩ユカラ——ヘブル語詩篇のリズム

 友人の強い勧めで映画「カムイのうた」を見てきました。 近隣の映画館での上映はすぐに終わってしまったので遠く横浜まで二人で行ってきました。映画の後で横浜中華街に立ち寄ってランチをいただきました。 (さ...

ローマ人への手紙3章19〜31節「私たちに与えられた圧倒的な救いとは?」

2024年2月25日 神の「愛」と「義」が同じことを表わすことは、親子関係を考えるとよくわかります。たとえば、自分の子が不良仲間に入りながら、そこで我に返って、そこから抜け出たいと願っているとき、そこ...

ウクライナの船越先生ご夫妻からのレポート

 いつもウクライナのことを忘れることなく、覚え、祈り、支え続けてくださっていることに心から感謝しています。 (さらに…)

34年ぶりの株価最高値更新〜詩篇143篇

 北海道の母に会いに行くついでに、大雪山旭岳と富良野でスキーを楽しんできました。妹がスキーのインストラクターをしていますので、楽しく自由に滑ることができます。  今回驚いたのは、外国人スキーヤーが急増...

イザヤ63章18節~65章16節「アーメン(真実)の神によって祝福される歩み」

2024年2月18日 世の人々にとってのクリスチャン生活には、「天国に憧れながら、この世の不条理を忍び、悔しいことがあっても微笑みながら生きる」というイメージがあるかもしれません。しかし、そんな生き方...

ドイツと日本〜Ⅰコリント9:2「権威の意味」

 昨日、日本のGDP(国内総生産)がドイツに抜かれたとの報道がありました。今から40年余り前のとき、僕はドイツに住んで、「日本の株式に投資することがいかに有利か」ということを説いていました。 本当にそ...

イザヤ書43章1〜4節「わたしはあなたを愛している」(広瀬志保先生)

2024年2月11日 広瀬志保先生 福音伝道教団 福音キリスト教会 西荻チャペル 協力牧師

立川福音自由教会のご紹介

福音自由教会は、正統的なプロテスタントのキリスト教会です。

「福音」とは、聖書を誤りなき神のことばと信じるという意味です。
「自由」とは、政治権力や組織的な強制からの自由を意味します。
私たちの教会は、1989年から東京武蔵野福音自由教会の一会堂として礼拝を始め、1997年に独立しました。
組織的には新しくても、教えにおいては、キリスト教会二千年来の伝統を大切にしており、安心していただけます。

エホバの証人、モルモン教会、統一協会、その他、カルト的な宗教でお困りの方はご相談ください。

 


❖「舟の右側」(地引網出版)のシリーズ〈〉で紹介されました ❖


牧師からのメッセージ

愛されている喜び

あなたをそのままで愛してくださる方を知っていますか?
私の心の中にはいつも、「失敗者として見捨てられる」ことへの「不安」がありました。
それは努力によって消えるどころか、かえって「もっと成功を……」という渇きが生まれるばかりでした。
しかし、イエス・キリストをより深く知るようにつれ、自分の「心の破れ」を素直に認めることができるようになりました。
問題を抱えたままの自分が、私自身の創造主である神様から、「わたしの目には、あなたは高価で尊い」と見られていたのです。
そして、自分の「心のよろい」を一枚一枚脱ぐたびに、新たな世界が広がり、自由を味わうことができました。
私たちは、みな、様々な心の傷を受けて育ってきました。そこから様々な生き難さが生まれます。
しかし、傷ついたからこそ、人の心の痛みが分かるのではないでしょうか。「心の葛藤」から「卒業する」のではなく、それを、「神を知り、人を知る」ための「心の泉」とさせていただくことができるのです。
誰の心の奥底にも、「愛への渇き」があります。それは、何かをつかみ取ることによって癒されるようなものではありません。あなた自身の創造主を知り、その方の愛に応答する生き方へと方向転換するとき、そのままのあなたが輝くようになるのではないでしょうか。