Mission – 使命

「イエスに倣い、かみのかたちで、ともにこの地に」

主イエスからの使命「わたしは天においても、地においても、すべての権威が与えられています。ですから、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。父、子、聖霊の名において彼らにバプテスマを授け、わたしがあなたがたに命じておいた、すべてのことを守るように教えなさい」(マタイ28:18~20)

イエスは……弟子たちに言われた。『平安(シャローム)があなたがたにあるように。父がわたしを遣わされたように、わたしもあなたがたを遣わします』……『聖霊を受けなさい』」(ヨハネ20:21)

神のかたちで遣わされる」すべての人の価値の基本は、「神は人をご自身のかたちとして創造され……男と女に彼らを創造され……地を従えよ」と言われたことに始まります。そして、「御子は、見えない神のかたち」(コロサイ1:15)とあるように、イエスこそが神のかたちとしての生き方を、見えるように示してくださいました。ここで「イエスに倣い」とするのは、人間としてのイエスに目を向けるためです。それは私たちにとって、自分の十字架を負ってイエスに従う歩みです。それは、御子の御霊を受けて、世の悲しみを引き受けながらも、同時に、復活の喜びに生かされる歩みでもあります。

地を生かすためにともに遣わされる」イエスは、「だれでも渇いているなら、わたしの元に来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおり、その人の心の奥底から生ける水の川が流れ出るようになります」(ヨハネ7:37、38)と約束されました。それは、「この川が流れて行くどこででも、そこに群がるあらゆる生物は生き、非常に多くの魚がいるようになる。この水に入ると、そこの水が良くなるからである」(エゼキエル47:9)という預言がキリスト者を通して成就するためです。