フィリピンの監獄の中からの遠隔操作で、日本の若者たちが闇バイトに誘われ、脅され、強盗を働かされたことが明らかにされました。一見、強がっている若者たちが、簡単にそのような脅しに屈してしまうのは何とも不思議です。ただ、それはイエスの弟子のペテロも似たようなものでした。 “マタイ26章47〜56節「剣を取る者はみな剣で滅びます」” の続きを読む
ルカ8章43〜48節「安心して行きなさい」(鈴木俊見師 KGK キリスト者学生会 主事)
2023年1月29日(音声のみ)
イザヤ28、29章「主のことばへの渇き」
私たちは主からの使命を発見できた時、自分が神の最高傑作として創造されているということを知ることができます。そして、「生きるべき理由を知っている人は、ほとんどすべての苦難に耐えることができる」とも言われます。そして、あなたに生きる使命を個人的に教えるものこそが聖書です。 “イザヤ28、29章「主のことばへの渇き」” の続きを読む
詩篇139篇「神の最高傑作として生かされる」
人は今、小川のせせらぎや森の木々、太陽の光さえなくても過ごせるような人工的な世界に住んでいます。世界の創造主を忘れ、人間の能力が達成したものばかりを見ていると、いつも何かに駆り立てられるような気持ちになるのかもしれません。 “詩篇139篇「神の最高傑作として生かされる」” の続きを読む
マルコ10章41〜45節「負から正への大逆転をもたらされたイエス」(寺村幸雄神学生)
2023年1月8日(音声のみ)
創世記2章4節~3章24節「神のようになることの悲劇」
テキスト読み上げ
昨年のレコード大賞の Habit (Sekai no owari) の歌詞が人間の最初の罪を現していると思えました。 “創世記2章4節~3章24節「神のようになることの悲劇」” の続きを読む
マタイ26章30〜46節「悲しみもだえ始めたイエスと眠り続けた弟子たち」
私たちは知らないうちに異教的な考え方の影響を受けています。それはしっかりした信仰者は「心が動じなくなるはず」という誤解です。それは西洋ではローマ帝国で広く受け入れたストア主義、あるいは禁欲主義の精神であり、日本では禅仏教や武士道の考え方です。 “マタイ26章30〜46節「悲しみもだえ始めたイエスと眠り続けた弟子たち」” の続きを読む
イザヤ24章~27章「主 (ヤハウェ) と和 (シャローム) を結ぶ」
ある小学生がクラスの中で一人だけ将来の夢を語れなくて、からかわれ、しょげていました。そのことを忘れようとすればするほど、情けない気持ちになりました。 “イザヤ24章~27章「主 (ヤハウェ) と和 (シャローム) を結ぶ」” の続きを読む
イザヤ21~23章「どこに目を向けて生きるのか」
私たちは小さい頃から、いつも自分の人生を自分で管理できるようにと訓練されてきました。確かにそれは大切なことですが、究極的には、仏教が言うような「生、老、病、死」を中心とした四苦八苦は、管理しきれません。仏教は、自分の願望という「煩悩」を消すことによってそれを受け入れるように勧めます。 “イザヤ21~23章「どこに目を向けて生きるのか」” の続きを読む
マタイ26:14〜30「最後の晩餐から神の国の祝宴を待つ」
私たちの教会のビジョンは「新しい創造をここで喜び シャロームを待ち望む」となっています。「新しい創造」とは、キリストの十字架と復活によって始まった今ここにある「神の国」です。それが完成する時がヘブル語ではシャロームと言われます。 “マタイ26:14〜30「最後の晩餐から神の国の祝宴を待つ」” の続きを読む