コロナ前への復帰を望むな〜イザヤ43:18、19

新型コロナウィルスの感染爆発がますます勢いを増しており、気が滅入る毎日ですね。私たちは早く、コロナ前の世界に戻りたいと思います。それが人情です。僕の母は北海道の施設に入っており、この一年半、面会がまったく許されません。その間、ますます老化が進み、最近は、電話での会話も成り立ちにくくなってきました。マザコン息子としては、とっても心が痛みます。 “コロナ前への復帰を望むな〜イザヤ43:18、19” の続きを読む

クリスチャン生活とマラソン

聖書は人生をマラソン競技に例えて、「私たちも……一切の重荷とまつわりつく罪を捨てて、目の前に置かれている競争を、忍耐を持って走り続けようではありませんか、信仰の創始者であり完成者であるイエスを見続けながら。この方は、目の前に置かれた喜びのゆえに、辱めを軽蔑することによって十字架を耐え忍び、神の御座の右に着座されたのです」(ヘブル12:1–3私訳) と描いています。 “クリスチャン生活とマラソン” の続きを読む

柔道の浜田尚里金メダル〜詩篇139篇

感染者数の急増とオリンピック選手の活躍で心が一喜一憂する毎日かと思いますが、いかがお過ごしでしょう。

今回のオリンピックでは柔道勢の活躍が目立っていますね。多くの人にとっては、ふだん、あまり目にすることのないスポーツで、しかも日本のお家芸で金メダルばかりをとっても……という思いも持っていましたが、昨日、初めて見た浜田尚里(しょうり)選手の姿に感動しました。何とも言えない美しさを感じました。 “柔道の浜田尚里金メダル〜詩篇139篇” の続きを読む

地境に平和〜イマジンとオリンピック開会式

私たち夫婦は、皆様のご理解とお祈りに支えられて、一週間の充実した休暇を過ごすことができました。

休暇中に様々な体験をしました。それを通して、人間がこの地の平和を求めながら、争ってしまう現実に直面しました。それぞれの地域、それぞれの集団が思い描く平和のイメージがあります。そして、それぞれが必死に、その平和を求める結果として、争いが生まれます。 “地境に平和〜イマジンとオリンピック開会式” の続きを読む

敏感すぎる私の活かし方〜詩篇55篇

このコロナ禍の中で、多くの方々が孤立して、悶々とした生活を送っています。またこのコロナ禍のゆえに、仕事の負担が急速に増えている人もいます。

一人でも二人でも、身近な人の困難を覚えながら互いのために祈って行ければと思います。そのために、自分の感情を優しく受け止めることは、人の痛みを理解する窓になります。 “敏感すぎる私の活かし方〜詩篇55篇” の続きを読む