イザヤ63章18節~65章16節「アーメン(真実)の神によって祝福される歩み」

2024年2月18日

世の人々にとってのクリスチャン生活には、「天国に憧れながら、この世の不条理を忍び、悔しいことがあっても微笑みながら生きる」というイメージがあるかもしれません。しかし、そんな生き方では、息が詰まってしまいます。 “イザヤ63章18節~65章16節「アーメン(真実)の神によって祝福される歩み」” の続きを読む

イザヤ62章4節~63章17節「諦めることなく、主 (ヤハウェ) に訴える」

2024年1月28日

「あきらめ」とは「明きらむ」から生まれた言葉で、そこには「心を明るく楽しくする」という意味があったようです。依存症の原因に、自分では変えようのない過去への後悔や恨みがあると言われますが、目の前の現実を明らかに見るときに、断念すべきことがわかります。 “イザヤ62章4節~63章17節「諦めることなく、主 (ヤハウェ) に訴える」” の続きを読む

明けましておめでとうございます〜イザヤ51章2、3節——神の選びの原点

 明けましておめでとうございます。2024年元旦は月曜日ということで新年の初日の礼拝をお休みしておりますが、毎年のように教会堂にきて、お一人おひとりのこと覚えてお祈りしておりました。 “明けましておめでとうございます〜イザヤ51章2、3節——神の選びの原点” の続きを読む

イザヤ60章10節〜62章3節「神の救いがもたらす大逆転」

2023年12月31日

多くの人々は、「大切な何かを失うこと」を恐れて生きています。この「恐れ」は豊かになるほど大きくなります。福音を聞き、それに感動しながらも、何か大切なものを失うことを恐れて決断できない人もいます。これは江戸時代からのキリシタン迫害のトラウマが日本人全体の心に深く染み込んでいるためかもしれません。 “イザヤ60章10節〜62章3節「神の救いがもたらす大逆転」” の続きを読む

イザヤ59章4節~60章9節「暗闇の中に輝く主 (ヤハウェ) の栄光」

2023年12月17日

第二次大戦中、ヒトラーは「ユダヤ人問題に対する最終解決」を目指しましたが、現在のイスラエルはハマスというテロ組織の「最終解決」を急いで、世界から孤立してはいないでしょうか。 “イザヤ59章4節~60章9節「暗闇の中に輝く主 (ヤハウェ) の栄光」” の続きを読む

ジョン・レノンの死とイマジン〜イザヤ65章17節「新しい天と新しい地」

ビートルズのリーダーであったジョン・レノンは、1980年12月8日夜10時50分ごろニューヨークで暗殺されました。この記事を書いているのは、日本時間で12月9日午前10時ころですが、これはニューヨーク時刻では12月8日の夜の8時ごろです。昨晩のNHKのアナザー・ストーリーという特集で、イマジンという曲が、悲劇のたびごとに世界中の人々の祈りの歌となって行くという歴史が振り返られていました。イマジンの歌詞は、一見、反聖書的なフレーズで始まります。 “ジョン・レノンの死とイマジン〜イザヤ65章17節「新しい天と新しい地」” の続きを読む

イザヤ57章15節〜59章4節「混乱したこころを神に開く幸い」

2023年11月26日

ある教会の青年が、「教会で出会う人たちは、みんな神を身近に感じているように見えるけど……」と自分の不信仰を恥じていました。私はとっさに、「みんな、信仰生活が長くなるにつれ、クリスチャンらしい言葉使いや、振舞い方が身についているだけで、心の内側はあまり変わっていないと思うよ……」と言ってしまいました。 “イザヤ57章15節〜59章4節「混乱したこころを神に開く幸い」” の続きを読む

イザヤ56章1節~57章16節 「神の安息への招き」

2023年11月12日

ニック・ブイチチというオーストラリア人がいます。彼は生まれた時から両手両足がなく、たった一つの短い足の先しか使えません。しかし彼は普通の学校に通い続け、大学で会計学の学びを修了し、水泳が好きでサーフィンを楽しんでいます。 “イザヤ56章1節~57章16節 「神の安息への招き」” の続きを読む