ウクライナ船越先生からお祈りの課題

 今朝のニュースでも報じられておりましたが、船越先生ご夫妻が宣教の働きと教会形成をしておられるウクライナ南の都市オデーサがロシアの激しい攻撃を受け多くの方が犠牲になっております。

昨日金曜日からの船越先生からのレポートです


 今日の1回目のミサイル攻撃(着弾)で火災が発生し、それを消火しに来た消防隊を目がけて2回目のミサイル群が撃ち込まれました。
 一般市民、消防隊員の両方に死傷者が出たとのことです。これは明らかなテロ行為であり、これをしたものはテロ組織(国家)でしかありません。早くこの悪がとどめられますように!

現時点では8人の死亡が確認されています。

死者数は14名となりました。これまでにも、どれほど多くのミサイルや無人爆撃機がウクライナの町々に撃ち込まれ、どれほど多くの民間人が犠牲になってきたことか。今日もオデッサの子供たちも大人たちも怯えています。
 
特に今は夕方で、暗くなるにつれ、その恐怖感はますます強くなっていきます。
 そんな中、無差別攻撃を続けている側の元首が「我々は平和を願っている。停戦しようとしているのに相手側にその気がない」と平気な顔をして言う姿を見るとき、言いようのない怒りを感じます。
 早くこの悪がとどめられますように。主よ、ウクライナをあわれんでください!
 ー以下は最近のロシアの政治状況を分かりやすく報じた日本のTBSの報道番組です。タイトル「オデーサ『ロシアの都市』の真意は/プーチン氏後継者なし 最悪のシナリオは?」