昨日、「花の詩画集」で有名な星野富弘さんが天に召されたとのお知らせが届いておりましたが、何と、テレビ朝日の報道ステーションでもそのことが報道されたことには驚きました。まさに未信者の方々にとっても大きな存在であったのかと改めて感心をしました。 “星野富弘さんの召天〜詩篇109篇21、22節” の続きを読む
映画「カムイのうた」——アイヌ叙事詩ユカラ——ヘブル語詩篇のリズム
友人の強い勧めで映画「」を見てきました。
近隣の映画館での上映はすぐに終わってしまったので遠く横浜まで二人で行ってきました。映画の後で横浜中華街に立ち寄ってランチをいただきました。 “映画「カムイのうた」——アイヌ叙事詩ユカラ——ヘブル語詩篇のリズム” の続きを読む
34年ぶりの株価最高値更新〜詩篇143篇
北海道の母に会いに行くついでに、大雪山旭岳と富良野でスキーを楽しんできました。妹がスキーのインストラクターをしていますので、楽しく自由に滑ることができます。
今回驚いたのは、外国人スキーヤーが急増していることでした。20年前のニセコではオーストラリア人しかいなかったのに、今は、韓国、中国、米国、ドイツまで加わり、僕の耳にはオランダ語と聞こえる人まで多くいました。日本人の比率は二割ぐらい…… “34年ぶりの株価最高値更新〜詩篇143篇” の続きを読む
主 (ヤハウェ) は王である〜詩篇97篇——「神のかたち」としての創造
新年早々、悲しく痛ましい災害が起きています。
今被災している方々、お亡くなりになった方のご家族のためにともにお祈りして行きたいと思います。 “主 (ヤハウェ) は王である〜詩篇97篇——「神のかたち」としての創造” の続きを読む
イスラエルにある和解の運動〜詩篇34篇15節
連日、ガザ地区へのイスラエルによる激しい攻撃が報じられています。2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターが崩壊した悲劇は、米国政府をテロとの戦争に駆り立て、アフガニスタン、イラクへの泥沼の戦いへと進みました。イスラエルにとって今回のハマスによるテロは、そのときのアメリカ国民が味わったのと同じような、またそれ以上の不安と怒りを引き起こしているのかもしれません。 “イスラエルにある和解の運動〜詩篇34篇15節” の続きを読む
今日は宗教改革記念日——詩篇46篇から生まれた賛美
ハロウインがすっかり定着してしまった感がありますが、この日の意味をともに考えていただければ幸いです。 “今日は宗教改革記念日——詩篇46篇から生まれた賛美” の続きを読む
日本の村社会が生み出す闇と詩篇37篇3–6節
BBC(英国公共放送)での報道を改めて拝見して、この問題の根深さ、日本の村社会の闇に改めて気づかされました。僕は、正直、加害者であるジャニー氏が亡くなってしばらくたって初めて、被害者の訴えが取り上げられ、問題がクローズアップされることに違和感を覚えていました。 “日本の村社会が生み出す闇と詩篇37篇3–6節” の続きを読む
開いてください心の目を、心の耳を〜詩篇34:8、イザヤ50:4
私たちの目の前には毎日どのような現実が見えているでしょう。 “開いてください心の目を、心の耳を〜詩篇34:8、イザヤ50:4” の続きを読む