先日の聖日礼拝でエレミヤ書38–41章の箇所から、国の支配者は誰よりも自国民を恐れているという話しをしたら、まさにシリアでそれを象徴することが起きました。首都のダマスカスとは、聖書で「ダマスコ」と呼ばれる町と同じです。3000年前から戦争が日常の世界です。
今回、アサド政権の崩壊で、多くの牢獄に入れられていた人々が解放されました。反政府的な発言をしたというだけで捉えられ、拷問を受けていた人々です。
本当に感謝なことです。ドイツのニュースではそのことに注目が集まっていました。それとドイツに百万人近く住んでいるシリア難民のことも話題になっていました。 “詩篇4篇〜「苦しみのときのゆとり」 アサド政権の崩壊” の続きを読む
詩篇3篇〜不眠と安眠 賛美「あなたの愛で」
二週間ほど前ですが、喉と目の痛みで眠られないことが何日か続きました。自分の咳が止まらず、一瞬、呼吸困難に陥りました。
今は回復していますが(まだ声が出にくいですが)、改めて、ゆっくりと眠られることの幸いを覚えさせられました。 “詩篇3篇〜不眠と安眠 賛美「あなたの愛で」” の続きを読む
詩篇2篇〜韓国の戒厳令問題
本日は昨日に続き、詩篇2篇の黙想です。
昨日深夜から韓国では恐ろしいことが起きています。国民の政治活動を制限する戒厳令が一時的に大統領令として発布されました。今後の政治の混乱は避けられません。それは日本の政治にも少なからず影響を与えることでしょう。 “詩篇2篇〜韓国の戒厳令問題” の続きを読む
詩篇1篇から順番に
小生は年末を控え、珍しく長く体調を崩しておりましたが、徐々に回復途上にあります。ただ一方で、依頼されている「みことばの光」の原稿、その他の原稿依頼を引き受けすぎて、若干、大変な思いを味わっております。
今朝もようやく「聖書と経済」に関する論文を完全に終えられたばかりです。 “詩篇1篇から順番に” の続きを読む
「主は王である」(詩篇96:10)、部分?連立政権の成立に向けて
衆議院議員選挙が終わり、今後の政局の動きが話題になっております。
長らくドイツの政局を身近に見て来た者として、今、起こっていることは極めて健全なことのような気がしています。 “「主は王である」(詩篇96:10)、部分?連立政権の成立に向けて” の続きを読む
聖書全体をつなげて理解するための絵本〜詩篇8篇
先日、「わたしの聖書物語——神さまの大いなる計画」という本が出版されました。 でご覧いただけます。
少し高価ですが、当教会の図書として購入しておりますので、ご覧ください。 “聖書全体をつなげて理解するための絵本〜詩篇8篇” の続きを読む
北口榛花のカステラ、ウクライナ走り高跳び選手の寝袋〜詩篇139:16–18
パリでのオリンピックが様々な感動と共に終わりました。
個人的に、一番うれしかったのは、僕の母校の旭川東高校出身の北口榛花選手がやり投げで金メダルを取ったことでした。
この高校は北海道で指折りの進学校で、多くの生徒たちは日々大学受験を意識して生活しています。ただ、勉強の指導も、進路指導も生活指導もまったくなく、すべてが生徒の自主性に任されています。僕も高校時代は天文部の部長などをしてましたが、部活にも勉強にも何の指導を受けた覚えがありません。(50年前の話ですが、今もその基本は変わっていないと思います)。 “北口榛花のカステラ、ウクライナ走り高跳び選手の寝袋〜詩篇139:16–18” の続きを読む
今後のイスラエル〜詩篇120篇
昨日、イスラエル国家の撲滅を信条とするハマスの代表者が暗殺されたとの報道がなされました。これによって和平のプロセスが遠のいたとの論評がなされています。ただ、そうとは限らない面もあるのかと思います。 “今後のイスラエル〜詩篇120篇” の続きを読む
ただ神に向かって、私のたましいよ 沈黙せよ〜詩篇62篇5節
5月末に母が97歳で天に召されてから、ほとんど休む間もなく目の前の課題に向き合ってきましたが、ようやく一息つくことができました。
今改めて、自分の生涯も振り返りながら、やり残したことの多さ、これからまだまだやってみたいことが頭に浮かんでいます。もう71歳ではありますが…… “ただ神に向かって、私のたましいよ 沈黙せよ〜詩篇62篇5節” の続きを読む
「ヒトはなぜ歌うのか」— 音楽の力〜詩篇96篇
友人に紹介されたNHKの番組です。「」 “「ヒトはなぜ歌うのか」— 音楽の力〜詩篇96篇” の続きを読む