ドイツのショルツ政権不信任案の可決によってドイツの政局の混迷が話題になっております。フランスの政治の混迷と合わせて、国際政治におけるヨーロッパの発言力の低下が懸念材料とされています。 “詩篇6篇〜ドイツ政治の混迷と気の長さ” の続きを読む
詩篇5篇〜神の義の現れを待ち望む祈り
今日は、詩篇5篇をお分かちします。以下は新改訳第三版の訳です “詩篇5篇〜神の義の現れを待ち望む祈り” の続きを読む
イザヤ52、53章〜飼い葉桶の傍らに・ドイツの最高のクリスマスの讃美歌
今日の朝の祈祷会で、皆が口々に、世界各地での戦争や各国内の争いのことが話題にして、ともにお祈りしていました。
私たちは「神の御腕」、つまり、神のみわざが見えないと思いますが、預言者イザヤは、神のご支配は 貧しい姿を取る救い主に現れたと語ります。以下のイザヤ52章7節、イザヤ53章1–4節です(私訳)。 “イザヤ52、53章〜飼い葉桶の傍らに・ドイツの最高のクリスマスの讃美歌” の続きを読む
詩篇4篇〜「苦しみのときのゆとり」 アサド政権の崩壊
先日の聖日礼拝でエレミヤ書38–41章の箇所から、国の支配者は誰よりも自国民を恐れているという話しをしたら、まさにシリアでそれを象徴することが起きました。首都のダマスカスとは、聖書で「ダマスコ」と呼ばれる町と同じです。3000年前から戦争が日常の世界です。
今回、アサド政権の崩壊で、多くの牢獄に入れられていた人々が解放されました。反政府的な発言をしたというだけで捉えられ、拷問を受けていた人々です。
本当に感謝なことです。ドイツのニュースではそのことに注目が集まっていました。それとドイツに百万人近く住んでいるシリア難民のことも話題になっていました。 “詩篇4篇〜「苦しみのときのゆとり」 アサド政権の崩壊” の続きを読む
詩篇3篇〜不眠と安眠 賛美「あなたの愛で」
二週間ほど前ですが、喉と目の痛みで眠られないことが何日か続きました。自分の咳が止まらず、一瞬、呼吸困難に陥りました。
今は回復していますが(まだ声が出にくいですが)、改めて、ゆっくりと眠られることの幸いを覚えさせられました。 “詩篇3篇〜不眠と安眠 賛美「あなたの愛で」” の続きを読む
詩篇2篇〜韓国の戒厳令問題
本日は昨日に続き、詩篇2篇の黙想です。
昨日深夜から韓国では恐ろしいことが起きています。国民の政治活動を制限する戒厳令が一時的に大統領令として発布されました。今後の政治の混乱は避けられません。それは日本の政治にも少なからず影響を与えることでしょう。 “詩篇2篇〜韓国の戒厳令問題” の続きを読む
詩篇1篇から順番に
小生は年末を控え、珍しく長く体調を崩しておりましたが、徐々に回復途上にあります。ただ一方で、依頼されている「みことばの光」の原稿、その他の原稿依頼を引き受けすぎて、若干、大変な思いを味わっております。
今朝もようやく「聖書と経済」に関する論文を完全に終えられたばかりです。 “詩篇1篇から順番に” の続きを読む
ウクライナの船越先生からの報告と緊急の祈祷課題
ウクライナの船越先生から、連日のように厳しいミサイル攻撃の短い動画が送られて来ております。一つひとつをご紹介することはできませんが、オデッサでも規模しい状況が続いております。
以下は昨日10月19日の船越先生からの報告です。 “ウクライナの船越先生からの報告と緊急の祈祷課題” の続きを読む
兵庫県知事選は日本の変化の兆しか?〜使徒2:23、24
先日の兵庫県知事選には、大きな驚きを覚えました。公共的な放送や新聞では、真偽不明のSNS情報拡散に関しての懸念材料が出されていますが、そこには日本の神戸を中心とした地域で初めて起きている新しいことにも評価の目を向けるべきかと思います。 “兵庫県知事選は日本の変化の兆しか?〜使徒2:23、24” の続きを読む
今後のウクライナとロシア 西側諸国の価値観——哀れみに胸を熱くする神
米国でのトランプ政権の誕生が、今後の世界に大きな影響を及ぼしそうです。正直、国際金融に多少なりとも関わったことがある立場からは、新しい政権が目指している保護貿易主義は理解に苦しみます。それは互いの首を絞め合うだけで、そこに新たな経済紛争と社会的弱者をさらなる自滅に追い込むという皮肉な未来が見えてしまうからです。 “今後のウクライナとロシア 西側諸国の価値観——哀れみに胸を熱くする神” の続きを読む