立川福音自由教会 Tachikawa Evangelical Free Church

キリストの愛に やすらぎ いやされ 成長する Tachikawa Evangelical Free Church

著書紹介

 

「小預言書の福音」


〈12の小預言書の解説〉
 旧約聖書の最後に収録されている小預言書をわかりやすく解説。
 メシヤやペンテコステの預言など新約聖書の随所で引用される
 重要なみことば、人間の罪と神の怒り、それでもなお示される
 神の真実いつくしみ……豊かな内容を持つ12の書がリアルに
 描き出される。

 発売日:2016/01/20
 発行: いのちのことば社
 ISBN:978-4-264-03462-9
 商品番号:2210
 定価:2000円+税
http://www.wlpm.or.jp/pub/serch_detail.cgi?keys1=000002210

 「お金と信仰」

人は「お金」とどう向き合えばよいのか。
キリスト教会で、あまり語られないこの課題に、元証券マンで現在は牧師として活躍する著者が、聖書から、また日本社会の経済状況から答える。

発売日:2014/05/07
発行:地引網出版
定価:1500円+税

http://www.jibikiami-book.jp/?pid=74946472


「現代人の悩みに効く詩篇」

絶望に沈むとき、罪の深さに悩むとき、信仰者はどのように祈ればよいのか。ありのままの自分を見つめ、弱さと対峙する詩篇作者の姿勢から学び、たましいの叫びを聞いてくださる神を体験しよう。月刊「百万人の福音」連載の講解説教、待望の単行本化。
発売日:2013/6/15
発行:いのちのことば社
定価:1500円+税





「今、ここに生きる預言書」

イザヤ書、エレミヤ書、エゼキエル書、ダニエル書、ヨハネの黙示録から主要な箇所を取り上げて解説。扇動的な終末論にまどわされることなく、来るべき新天新地をしっかりと見据えつつ、苦難に満ちたこの世を堅実に責任をもって生きる道を説く。慰めと励ましのメッセージ。折り込み図表付き
価格 2000円+税
出版社・メーカー・レーベル:いのちのことば社
発売日:2012/08/01
ページ数:384

以下のサイトで紹介されており、購入することもできます。http://www.gospelshop.jp/catalog/product_info.php/cPath/1/products_id/61499


「正しすぎてはならないーLet it be-」(伝道者の書の翻訳と解説)

知恵文学の頂点である「伝道者の書」を著者自身の祥訳とともに深く読み解く自分の「正しさ」が人を攻撃していないだろうか。―「この世」と「教会」の違いを強調しすぎると、独善的・排他的傾向になるキリスト教会に、不朽の神の知恵である「伝道者の書」から、聖書の教えをそのまま受け止め、現実をあるがままに見る姿勢を説く。
高橋秀典牧師の著書、「正しすぎてはならないーLet it be-」(伝道者の書の翻訳と解説)がキリスト教書店を中心に販売されています。
下記の「いのちのことば社」さんのサイトで案内をご覧いただけます。

http://www.wlpm.or.jp/cgi-bin/d/kiji_item.cgi?keys1=000002130

今回は、今までの三冊よりも、薄く、読みやすく、わかり易いという評価をいただいております。
 ジョン・レノン、ビートルズ、サイモンとガーファンクル、ローリングストーンズ、カーペンターズ、フォーククルセダーズなどの懐かしい曲の歌詞を思い浮かべ、同時に、古典的なドイツコラールなどを引用しながら、すべての人の心の奥底にある渇きに注目しつつ、伝道者の書をまだ聖書を読んだことのない方にもわかりやすく解き明かしたものです。仏教の経典との簡単な比較も記しております。

 15年前から何度もヘブル語原文からの私訳を試みておりましたが、その翻訳とともに、一字一句を解説し、それを新約の福音に結びつけ、同時に、現代の一般の人々の心の奥底の渇きに答えられるようなわかりやすい解説を試みております。

 しばしば、福音の提示が、世の文化や仏教を批判しながらなされることによって、かえって未信者の方々の心を閉ざして来たという面があるように感じてきました。
 それで、すべての人の心にある共通の問題を、この世の文化のことばで洞察しながら、それを批判することなく、同時に、それを超えたキリストにある福音をわかりやすく明確に示したいとずっと願ってきましたのとの集大成です。
 大学時代の小生の未信者の多くの友人たちに読んでいただいてもわかってもらえるということを心がけた聖書入門書となるように心がけました。

  すぐに一冊をお求めになりたい方は、国内の方は上記のいのちのことば社さんのゴスペルインフォメーションからお求めいただけます。
また、海外の方は、アマゾンでご購入いただくと便利かもしれません。「正しすぎてはならない」と入れると案内が出てきます。


『哀れみに胸を熱くする神 「万軍の主(ヤハウェ)の熱心」の記録−ヨシュアからバビロン捕囚まで』

ヨシュア記から列王記、哀歌までの聖書通読手引
「主があなたがたを恋したって……聖書の基礎(モーセ五書)の解説」に続く聖書通読のための解説。歴史的な文脈、核心となる原文の解説、新約聖書との関連、現代への適用を含んで「ヨシュア記から列王記、哀歌」までを1冊に。詩篇の解説「心を生かす祈り」とも併せて読めば、旧約世界が、より清冽に現代に語りかけてくる。
地図・年表付き

発売 いのちのことば社
定価 2286円+税 
436ページ

旧約聖書は、赤裸々な人間模様、波乱万丈の人生、敬虔な信仰者の犯す失敗など、本当に興味深い物語に満ちています。今まで、たとえば、各書ごとの解説や、サムソン、ギデオン、サムエル、ダビデなどの物語だけを選んで解説した本は多数出版されていますが、イスラエルの歴史を一冊にまとめた手軽な本はほとんどなかったように思えます。
聖書をお読みになりながら、わかりにくいところだけ調べるというような形でもお読みいただけますし、聖書研究の学び会のテキストにも用いていただくことができます。多くの人が、「これは読みながら、どうも意味がわからない・・」と思われるような部分は、ほとんどすべて網羅しながら、しかも簡潔に、多くの学者が同意できることを記しています。しかも、現代の私たちの現実に合わせた解説も記されています。
巻末の地図にはイスラエルと中東全域、主な山の高さまで記しています。

年表は、ひとつは、アブラハムから現代のイスラエルに至る歴史、もうひとつはイスラエル王朝の歴史でそれぞれの王の特徴や在位年数、預言書との関係まで記しています。
一昨年出版のモーセ五書の解説も、毎日のデボーション、グループの聖書研究の手引きばかりか神学校の推薦図書にもしていただき、一年で重版の必要が生まれました。それに続く聖書通読の手引きですので、どうかお買い求めいただければ幸いです。


「心を生かす祈り 20の詩篇の私訳交読文と解説」

詩篇における祈りの本質を鮮やかに浮かび上がらせる
ヘブル語のリズムを生かした私訳と精緻な解説が詩篇における祈りの本質を現代に鮮やかに浮かび上がらせる。『主(ヤハウェ)があなたがたを恋い慕って…』に続く旧約講解第2弾。ドイツ・コラールの翻訳と現代のオリジナル2曲付き。
発売 いのちのことば社
定価 2095円+税 
368ページ




「心を生かす祈りー二十の詩篇の私訳交読文と解説  付録 ドイツコラールの翻訳」
が、ついに出版されました。
 帯のことばは以下のようになっています。
「息が詰まるような時、主の御前で呼吸を助けるため、主の息吹によって記された祈りー詩篇」
 ヘブル語のリズムを生かした私訳と精緻な解説が詩篇における祈りの本質を現代に鮮やかに浮かび上がらせる。
「主があなたがたを恋い慕って・・」に続く、旧約講解第二弾
 発売 いのちのことば社 定価 2095円+税
帯の後ろには以下のように記されています。
 詩篇を用いて、「心を御前に注ぎだす」ことができるなら、不思議に、「心が生き返る」という癒しが生まれます。
 今まで18年間にわたって、詩篇を交読形式でリズムを生かして翻訳することに心を傾けてきました。詩篇19編や23編139編のような有名どころはもちろんですが、特に詩篇22編、55編、69編など、うめきの詩篇を数多く入れています。詩篇の祈りを通して、不思議ないやしが起こるということを何度も体験させていただきました。それをまとめたものです。翻訳の注、詳しい原文からの解説、私自身の体験など読みやすくなっています。
 またドイツコラールも今回は有名なものを十、長いものでは15番もの歌詞を全部歌えるように訳しています。すべて、当教会で何度も歌ってきているものです。
 
 なお、昨年の「主(ヤハウェ)があなたがたを恋い慕って・・・」(モーセ五書の解説)は、千冊作りましたが、在庫が少なくなったため、再版しました。
 幸い、いくつもの教会や神学校からまとめてご注文いただくことができたためです。
 今回の本も、売上金は全額、当教会の会堂基金とさせていただきます。
 主なキリスト教書店でお求めいただけますので、ぜひ書店でお買い求めください。もし、書店でお求めになれない場合は、ご遠慮なくお知らせください。

「主(ヤハウェ)があなたがたを恋い慕って・・・」

 聖書の基礎(モーセ五書)の解説
  (一書が約十回ずつで終わる通読ガイド)
  B6版 446ページ
  発売 いのちのことば社
  定価 2191円+税




聖書の最初の五つの書は、聖書全体の基礎、土台と言える部分ですが、現代に生きる人々にはなかなか理解しかねる表現に満ちています。しかし、たとえば多くの人になじみ深いイエス様の「山上の説教」にしても、また多くのたとえ話にしても、また十字架の意味にしても、この最初の五つの書を読み飛ばしては本当の意味を理解することはできないのではないでしょうか。

創世記の天地創造や堕落の意味、出エジプト記の幕屋建設、レビ記のいけにえや民数記の数字の繰り返し、申命記にある様々な生活規定やさばきなど、現代人には理解しにくい記事の意味を、簡潔に解説させていただきました。今まで、モーセ五書全体を網羅した素人にも分るような解説はなかったように思います。最近の聖書解釈や翻訳の問題などもさりげなく述べさせていただいております。この書があれば、理解しにくい様々な記事の要点を大枠でとらえることができ、イエス・キリストの福音を、聖書全体から理解していただけると期待しております。

 カンバーランド長老キリスト・高座教会を四十年近く牧会された生島陸伸先生から、以下のような推薦のことばをいただきました。
「この本は、聖書に書かれている内容を正確に把握し、理解し易いように解説しています・・・
旧約聖書の解説書は、原本が古いだけに、難しい本になりがちです。この本は人生の途中から聖書の真理にふれてとまどったことのある著者が、分り易いように書かれていますので、読みやすく、納得できる解説になっています・・・
この本は解説書でありながら、そのまま信仰を育てるメッセージが含まれています。多分、個人のディボーションにも、祈りの小グループでの聖書の学びのときにも、この本が利用できると思います・・・・モーセ五書は、旧約聖書の初めの箇所ですが、それでもキリストの福音から目をそらさずに指し示しながら、その箇所がもっている独自性を十分に解説している本だと思います・・・」

  以下は、高橋牧師が前書きに書いたものの抜粋です
「現在の私にとって大切と思われる聖書の核心とは、「神は唯一の創造主である」ことと、「神の選び」です。
それでこの書のタイトルは「主(ヤハウェ)があなたがたを恋い慕って・・」(申命記7:7)とさせていただきました。
「全宇宙の創造主が、このひとりの私に目を留め、私を恋い慕って、ご自身のみことばを啓示してくださった・・・」、その創造主の語りかけを心の奥底で味わうことからすべてが始まるということです。

立川福音自由教会

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