マルコ10章32〜45節「みなのしもべになりなさい?」

2012年5月27日

キリスト教は奴隷制を擁護する宗教として批判を受けてきたことがあります。アメイジング・グレイスの作者ジョン・ニュートンは難破しそうな船の中で、自分は死後地獄にゆくしかないという恐怖に襲われて劇的な回心を果たしますが、その後も奴隷船の船長としてしばらくは働き続けました。しばらくして奴隷貿易がいかに神の御心に反するかを悟って、牧師になり、奴隷制廃止のために献身します。 “マルコ10章32〜45節「みなのしもべになりなさい?」” の続きを読む